お知らせ

第2回視覚障がい者向けビジネスAIワークショップ 「会議にまつわるその作業、AIにまかせよう!資料から議事録まで、会議に関する業務を効率化」募集案内

/ 共同プロジェクト

本ワークショップは20261月に開催したものと原則同内容です。前回参加された方もお申し込みいただけますが、プログラム内容は重なりますので、その点をご留意ください

ビジネス現場において、「会議」に付随する業務は、例えば事前の資料作成やスケジュール調整、アジェンダの作成や、会議中の司会進行等のファシリテーション、会議後の議事録作成など、業務のタイプ・内容も多岐にわたります。

視覚障がい者にとって、この一連の業務の中には、見えない・見えづらいことによってどうしても作業が非効率になってしまったり、実施自体が難しいものもあります。

一方で、近年の生成AIツールの発展は目覚ましく、アシスタントのように使え、今までは何時間もかけて作業していたようなことが、ほんの数分でできてしまったり、アイデア出しのサポートをしてくれたり、と幅広く使われています。

このワークショップでは、会議に付随する一連の業務の中で、「見えない・見えづらいことで難しさのある業務」を参加者同士のディスカッションで洗い出して、その解決策を生成AIツールを用いて実践してみて、効率的に、そして主体的に行えるようになることを目指します。

「もっと主体的に会議に関われるようになりたい」

AIを使って仕事の幅を広げたい」

そんな方にこそ、ぜひ参加していただきたい内容です。

【このワークショップで得られること】

  • 会議業務のどこが負担なのかを言語化し、改善ポイントを発見できる
  • Geminiなどの生成AIを使い、具体的な解決方法を実際に体験できる
  • 他の参加者の工夫や成功例を共有し、自分に合うやり方を見つけられる
  • 自信を持って実務に取り組めるコツが身につく

【こんな課題を感じていませんか?】

  • 会議資料が伝わりにくい
  • アジェンダ作成や情報収集の際に、どうしても時間がかかる
  • 会議の議事録作成に時間がかかりすぎる、フォーマットを整えるのに苦労している

1. ワークショップのゴール

  1. 「会議」に関連する業務のうち、「見えない・見えづらい」ことで難しさがある業務を、主にGeminiを用いて効率化する具体的な方法を実践する
  2. 参加者一人一人が実践して得た知識(方法)を参加者全体で共有し、より多くの学びを得る

2. ワークショップ概要

(1) 日時

  • 202674日(土)13:0017:00

※午前中に、希望される方を対象に、使用する生成AIツール(Gemini)のログインサポート等を実施します。

  • 202675日(日)13:0017:00
    ※2日間連続したワークショップとなりますので、両日ともご参加ください。

(2) 会場

  • NPO法人日本ブラインドサッカー協会 住所:東京都新宿区百人町2-21-27 ペアーズビル3

(最寄り駅:JR山手線 新大久保駅、またはJR中央・総武線 大久保駅)

※最寄り駅から会場までの手引き案内が必要な方へは、運営スタッフがご案内します。

(3) ワークショップの構成

  • 1日目
    1. 会議に付随する業務における、「見えない・見えづらいことで難しさのある業務」の中で、AIを用いて改善したい、改善できるポイントを考え、議論する。
    2. 各自、自身が取り組みたいテーマを決め、AIでできること、方法を考え、トライする。

※AIでできることや方法は、運営側から提供しながら一緒に実践します。

  • 2日目
    1. 1日目にトライした実施案を、自分でできるようになるまで実践する。
    2. 参加者全体で成果を共有する。

(4) 対象となる受講生

  • 職場などにおいて、自分の力をさらに発揮することに前向きである人
  • 特に、業務効率化・生産性向上に課題意識を持つ方
  • 【ご留意事項】本ワークショップは、20261月に開催したものと原則同内容です。前回参加された方もお申し込みいただけますが、プログラム内容は重なりますので、その点をご留意いただいた上でご検討いただけますと幸いです。

3. 申込み

(1) 参加定員

  • 対面参加10名程度
  • オンライン参加6名程度
  • ※上記は想定している目安の人数であり、ご希望に合わせて柔軟に受け入れ調整を行います。

(2) 参加形式

会場での対面参加、もしくはオンライン参加

*オンラインでご参加の場合、ワークショップ当日のリアルタイムな操作補助といった運営側のサポートが行き届きにくい場合がございます。あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。

(3) 申込方法

以下のURL先の申込フォームから、2026625日(木)正午までにお申し込みください。

  • 申込フォームURLhttps://forms.office.com/r/YacgaECdWQ

 

4. 諸連絡

  1. 本ワークショップへの参加は無料です。
  2. 会場までの交通費や用具の準備は自己負担となります。
  3. AIを使用するため、Gemini等のアカウント作成やログインなど、基本的なITリテラシーをすでに保有している方を対象とします。(使用するツール等の詳細は、事前に参加者へご案内します。4日午前中のサポートもぜひご活用ください)
  4. ワークショップに必要な連絡や資料配布はメールやオンラインクラウドを通じて行いますので、これらが管理できるデバイス(PC、スマートフォン、タブレット等)をご用意ください。
  5. ワークショップ当日は、普段お使いのPCをお持ちください。AIツールを利用するにあたり、アクセシビリティの関係上、スクリーンリーダーはNVDAJAWSの利用を推奨します。ご持参のPCNVDAJAWSの利用ができない場合、スマートフォンを利用する形での受講も可能ですが、操作性・利便性に少し難がありうることをあらかじめご了承ください。

5. 問合せ先

一般財団法人インターナショナル・ブラインドフットボール・ファウンデーション 担当:大坪

  • メール:info@ibf-foundation.football
  • Tel:03-4405-0168
  • 主催VISI-ONE Innovation Hub
  • 運営:一般財団法人インターナショナル・ブラインドフットボール・ファウンデーション(IBF Foundation
  • 運営サポート:参天製薬株式会社
  • 協力:特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会

 

6. VISI-ONE Innovation Hub(ビジワン イノベーションハブ)のご案内

本プログラムは、視覚に関する様々な課題を起点に、当事者と企業や行政などの多くの利害関係者が集まり、新しいアイデアの創出を目指すプラットフォーム「VISI-ONE Innovation Hub」が運営をしています。

視覚課題の当事者がどなたでも参加できる「当事者コミュニティ」を運営し、当事者同士の交流やイベントなどを開催しています。コミュニティ参加費は不要です。ぜひご参加をご検討ください。

  • 当事者コミュニティへの参加申し込みURL
  • https://forms.office.com/r/3aRj0PG0RV

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  • 寄付する

    個人・企業・団体からの寄付を承っているほか、視覚障がいにまつわる課題の解決に向けて知恵を掛け算したいパートナーを探しています。

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    視覚障がい者による団体、または視覚障がい者を支援している団体にブラインドサッカーの機材や助成金を付与しています。

  • パートナーになる

    あらゆる強み・知⾒を持つ企業や団体と連携し、視覚障がいに新たな解を⽣み出すことを⽬指しています。社会課題の解決に向けて、⾃社のビジョンの実現に向けて、⼀緒に活動しませんか。

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