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IBSAブラインドサッカーワールドグランプリ2023でCBDVとスカイライトの架け橋に

/ メディア・リリース

 IBSAブラインドサッカーワールドグランプリ2023(以下:WGP)が5月20日から28日まで、ブラジルのサンパウロにて開催され、IBF Foundationはスカイライトコンサルティングをスポンサーとして誘致し、本大会の支援を行いました。同社はブラジルなどにも子会社があり、事業開発、企業変革などのコンサルティングを行うほか、スポーツビジネスの支援にも力を注いでいます。今回のWGPにおいては、ブラジル国外の企業で唯一のスポンサーで、現地組織委員会(LOC)の財源となり、大会の質を向上させることに繋がりました。

 同社のロゴはサイドフェンスやインタビュー時の背景となるパネルに掲示、また配信映像やSNS上にも表示されました。同社の羽物俊樹代表取締役は大会途中から最終日まで現地にて視察し、決勝戦後の表彰式では、準優勝した日本代表に銀メダルを授与するプレゼンターも務めました。

 今回のIBF Foundationのサポートに対して、CBDV(ブラジル視覚障がい者スポーツ連盟)からは、スポンサー獲得の点で実際に成果があったこと、またCBDVとスカイライトの関係構築という点においても非常に高い評価を受けました。

 WGPはブラジル、アルゼンチン、イングランド、フランス、イタリア、チリ、タイ、日本の8チームが参加し、A、Bの2グループに分かれて予選リーグを戦いました。優勝したのはパラリンピック5連覇中のブラジルでしたが、準決勝にて日本がアルゼンチンをIBSA公式戦で初めて破ったことも驚きを与えました。

 IBSA YouTube チャンネルでは英語の、CBDV YouTubeチャンネルではポルトガル語の実況付きで全試合配信され、大会閉幕3週間後の時点で両チャンネル合計38,000回以上視聴されました。この数字は昨年メキシコにて行われた前回大会の30,000回を約1.2倍上回りました。特にタイ、日本、ブラジル、イングランド、フランスなどの参加チームの地域を中心に多くの方が視聴しました。CBDVは国際大会運営の経験も豊富で、配信や実況の質も高いものでした。

 

サイドフェンスの前に立つ、羽物俊樹スカイライトコンサルティング代表取締役(左)と松崎英吾IBF Foundation代表理事(右)

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